Menu

育成用飼料

Home

育成用飼料

森永が提案する乳用雌牛の新バイオティクス育成プログラムで作られた商品!

この度、森永酪農販売は、「最新の発育モデルの要求する蛋白質とエネルギー、ミネラルのバランス設計で、健康な乳牛を作るための最も新しい育成プログラム」を開発致しました。
4つの最新技術に基づいた4つの育成用飼料を発売しております。

森永らくらくガード

新バイオティクス哺乳期サプリメント

■プロバイオティクスとして森永が開発したビフィズス菌(Bifidobacterium pseudolongum M-602:飼料添加物承認)を使用しました。

■プロバイオティクスとして森永が開発した乳酸菌(Lacto bacillus acidophilus LAC-300:飼料添加物承認)を使用しました。

■プレバイオティクスとしてビフィズス菌の栄養源となるラクチュロース(ミルクオリゴ糖)を配合しました。

■母乳に含まれ抗菌作用を持つことで知られている糖蛋白質である森永ラクトフェリンをプラスしました。

■プロバイオティクスとプレバイオティクスに、森永ラクトフェリンを同時に提供する技術を新バイオティクスとして提案し、その哺乳期サプリメントを提供します。

■早期の腸管細菌叢の安定に貢献する新バイオティクス哺乳期サプリメントです。

ラクトフェリンとは

生乳中に100~400mg/L含まれている蛋白質で、特に初乳に多く存在し、抗菌作用・免疫調節作用・炎症抑制作用などがあると言われています。

森永わくわくミルク

新バイオティクス代用乳

■国内の代用乳に多く使われている植物性蛋白質を除き、消化率の高い乳製品由来の蛋白質だけで設計し、ミルクの消化性を徹底して追求しました。

■乳酸菌、ビフィズス菌、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)森永ラクトフェリンなどの新バイオティクス技術を導入した代用乳です。

■ビタミンやミネラルの設計値はNRC2001に準拠しています。

■低脂肪、高蛋白質代用乳で、乳用雌子牛、黒毛和種子牛、乳肉交雑種牛などの多様な品種や、異なる哺乳方法に対応できます。

森永もりもりスターター

ルーメンの発達に貢献する人工乳

■ルーメンの発達のため、穀類の加工方法ではフレーク加工を用いた穀類のミール加工は出来るだけ少なくしました。

■選別された特定のイーストを生きたままカプセル化して給与し、子牛の固形飼料摂取量の増加と体重の増加を促進し、安心して離乳できます。

■イーストカルチャーを添加し、ルーメン微生物の発育を促し、ルーメン初期発達に貢献し、確実な離乳プログラムを提供します。

■子牛の発育に必要なカルシウムやリンなどのマクロミネラルを適正に給与し、特に不足しがちな亜鉛を有機ミネラルの形で供給します。

森永育成20プラス

丈夫な骨格・内臓の発達と乳器の発育に貢献する育成用飼料

■性成熟前の過肥を防止し、乳腺組織の発達阻害を回避する育成プログラムを提供します。

■育成雌牛の発育に必要なカルシウムやリンなどのマクロミネラルを適切に摂取できます。また、不足しがちな銅・亜鉛・マンガンを有機ミネラルの形で供給します。

■ビタミンの高濃度添加で粗飼料成分が不安定な場合もNRC2001の要求量を充足。β-カロテンと葉酸はルーサンで供給します。

■生きたイーストの供給から、ルーメン醗酵の安定をはかる。丈夫な更新用雌牛を作る本格的な育成用専用飼料です。

新バイオプロティクス育成プログラム(乳用雌)

森永らくらくガード

新バイオティクス哺乳期サプリメント

■プロバイオティクスとして森永が開発したビフィズス菌(Bifidobacterium pseudolongum M-602:飼料添加物承認)を使用しました。